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ゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅(ZEH)とは

建物自体の断熱性能や気密性能を高めて、少ない電気やガスで生活できる、高効率な住宅設備と、太陽光発電などのエネルギーを創る設備を導入し、年間の「使うエネルギー」と「創るエネルギー」の差をゼロにした住宅のことです。

これによりご家庭の光熱費削減はもちろん、温室効果ガスの削減につながり、家計にも地球環境にもやさしいクリーンなエネルギーを運用できます。

ゼロエネルギー化のコスト

ゼロエネルギー住宅は高価です。しかし、ランニングコストが掛からない家というのは、かなりお得なのです。年間の電気代が上記のシュミレーションのようになると月々22,500円くらいです。住宅ローンの支出とプラスしたら、毎月いくらになりますか?

一般住宅の平均年間27万円の光熱費は、10年で270万円。20年で540万円。30年で810万円になります。これは電気代が上がらない計算ですから、実際は、もっと増えます。(電気代は年々上昇している)

最初に投資しても、毎月の光熱費が掛からないのは、本当にお得です。しかも高断熱で省エネ住宅に住めます。国土交通省でも14年後の2030年には、新築の100%をゼロエネルギー住宅にすることを目標としてます。

吉津建築のZEH建築(改修)目標

当社の年間ZEH建築(改修)割合の目標を以下に記載します。

  平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
ZEH
受託率目標
50% 50% 50% 50% 50%
  100%達成
しました!
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WB工法とゼロエネルギー住宅

ゼロエネルギー住宅は、設備さえ整えれば比較的容易に実現できます。
ですが、それだけでは一番大切な「暮らす人の健康」のためになっているわけではありません。

そこで、当社ではWB工法を使ったゼロエネルギー住宅をおすすめしています。
WB工法ならゼロエネ設備を導入するだけでなく、健康的で高性能なゼロエネルギー住宅を実現できます。
是非、省エネと健康を両立できる当社の施工にお任せください。

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